障害者職業総合センター

職業リハビリテーション支援技法開発・実践支援及び普及の取組

職業センターでは、地域障害者職業センターをはじめとする職業リハビリテーション支援機関、企業ヒアリング等を通じて把握した開発ニーズをふまえ、これまでの支援技法では対応が難しい障害を対象に障害特性を考慮の上、先駆的な職業リハビリテーション技法の開発を行っています。

現在、発達障害、精神障害、高次脳機能障害を有する障害者の支援技法の開発に取り組んでおり、開発した成果については、実践報告書等の作成・配布、職業リハビリテーション研究発表会における報告のほか、各種研修を通じた講義、実践的支援の機会を活用した技法伝達を通じて普及しています。

開発ニーズの把握●支援機関へのニーズ調査(地域・広域障害者職業センター、発達障害者支援センター、企業等)●訪問ヒアリング(企業及び先駆的取組み支援機関)支援技法の開発・試行●開発対象障害 発達障害 精神障害 高次脳機能障害
開発成果の普及●実践報告書・マニュアル提供●職業リハビリテーション研究発表会報告●機構内外支援者を対象とした研修講義●実践支援による技法伝達
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