障害者職業総合センター

『精神障害者のジョブデザイン・サポートプログラム』の開発

対象としている障害

● 職場復帰をめざす在職精神障害(気分障害)者

期間

● 〜24週間 年間を通して随時利用

利用経路

● 事業所、医療機関、地域障害者職業センター

● 当プログラムの開発に対応する報告書はこちらからご覧ください。

スライドの再生時には音声が流れますので、スピーカーもしくはイヤホンをご利用ください。

プログラムでは、職場適応能力向上及び職務再設計によるキャリア形成を支援するとともに、雇用事業主に対する労働環境整備を推進するための支援技法の開発を行います。本人サイド ◆定期的な通所による生活リズムの安定 ◆体調等の自己管理 ◆対人スキルの回復と向上 ◆職場復帰に係る不安の解消 ◆キャリアについて再確認 ◆リハビリ出勤等(ソフトランディング) 事業主サイド ◆職務内容の調整(職務再設計) ◆職場環境の調整(労働環境の調整) ◆障害の周知(理解の促進) 医療・就労支援機関 復帰支援及びフォローアップ ◆関係者の連携(情報の共有と統一的アプローチ) ◆家族支援の実施 ◆その他
NIVR