障害者職業総合センター
 
 

課題領域名:障害者雇用に対する企業の意識等の把握
定義:障害者雇用に対する企業の認識内容の把握を主たる目的とした研究課題

報告書等 発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
調査研究報告書No.74 2007年3月 事業主、家族等との連携による職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(第1分冊 事業主支援編) 障害者雇用が企業経営に与える影響の把握 障害者雇用の位置づけや戦略、日常業務に与えている影響等について聴取・分析することで、今後、障害者雇用を進めていこうとする企業や、地域障害者職業センターをはじめとする職業リハビリテーション機関・施設の事業所に対する支援の要件を明らかにすることを目的とする。
調査研究報告書No.85 2008年3月 障害者に対する職場におけるサポート体制の構築過程−ナチュラルサポート形成の過程と手法に関する研究− 障害者雇用に積極的な企業における障害者の受け入れ体験過程のモデル化 「障害者雇用に積極的であるとされる企業において、直接障害者と日常的に接している事業所の職員は、受入れ時にどのような経験をしているのか?」というリサーチクエスチョンを明らかにすることを目的とする。
調査研究報告書No.94 2010年3月 企業経営に与える障害者雇用の効果等に関する研究 障害者雇用が企業経営に与える影響の把握 企業の障害者雇用の実態や障害者雇用に対する意識、企業経営に与えるさまざまな影響などを把握及び整理することで、企業の障害者の雇用拡大に向けた支援方策を検討するための基礎資料を得ることを目的とした。
障害者雇用に対する企業の意識と雇用実態との関係性の把握 障害者雇用に対する企業の意識や考えに当たる部分を中心に、これらと障害者雇用の実態との関係について検討する。
知的障害
調査研究報告書No.50 2002年8月 知的障害者の就労の実現のための指導課題に関する研究 知的障害者の雇用経験の有無による認識の違いの把握 雇用経験のない事業所がどのような意見を有しているのか、雇用経験のある事業所の意見とどのように異なっているのかについての検討が課題として残された。したがって、本報告書では、この点を明らかにするとともに、雇用の促進を妨げている要因について質問紙調査並びにヒアリングを通して明らかにしていく。

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