障害者職業総合センター
 
 

課題領域名:職業情報の提供
定義:職業探索や就労において必要な情報の提供を主たる目的とした研究課題

報告書等 発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
調査研究報告書No.27 1998年7月 障害の多様化等に対応する職業探索システム等の開発に関する研究−その2−職務調査結果の分析と職業を概説するサブプログラムの具体化 職業探索を支援する職種分類カテゴリーの開発 13職種の相対的な特徴を描き出すために導き出した因子分析の結果をさらに利用し、データベースの中の職種全体を体系づけて、大きな区分を導き出して職業情報として作り上げることを提供するためのサブシステムを作成することにした。
調査研究報告書No.13 1996年7月 障害の多様化等に対応する職業探索システム等の開発に関する研究―その1― 職業探索を支援する『職業探索システム』の開発 障害者の職業能力及び職場への適応力に応じた職業及び職場環境を検索し、また、職業に関する種々の要因を検索して、障害者の職業選択、職業生活設計を援助するためにコンピュータを活用するシステム(本研究で目標とする「職業探索システム」)の構築をめざすこととした。
調査研究報告書No.27 1998年7月 障害の多様化等に対応する職業探索システム等の開発に関する研究−その2−職務調査結果の分析と職業を概説するサブプログラムの具体化 職業探索を支援する『職業探索システム』の開発(2) 「職業カテゴリー」に沿って職業情報を提供するためのサブシステムである「職業の概説(仮称)」)の具体化した内容について記述した。
調査研究報告書No.37 2000年3月 障害の多様化等に対応する職業探索システムの開発に関する研究−その3−(最終報告書) 『職業探索システム』の利用マニュアルの開発 システムを活用するための「マニュアル(案)」を作成した。
職業情報の電子教材『しごとの森』の開発 職業全般を概観できるもので、障害者本人が職業に興味と理解を得るきっかけを提供するものという観点から、「しごとの森」ソフトを開発した。
身体障害
調査研究報告書No.37 2000年3月 障害の多様化等に対応する職業探索システムの開発に関する研究−その3−(最終報告書) 画面拡大ソフトウェアが弱視者の『職業探索システム』利用可能性に及ぼす効果の検証 弱視者が独力で「職業探索システム(一般用)」(以下、一般用システム)を使用する際の問題点について検討し、画面拡大ソフトウェアの併用によりどの程度改善されるのかを検討した。
知的障害
調査研究報告書No.15 1996年9月 知的障害者のための職業情報提供システムに関する研究 知的障害者を対象とした職業情報の教材『職場のマナーやルール』『いろいろな仕事』の開発と効果検証 地域センターの職業準備訓練生等の職業前訓練段階の知的障害者に対する職業提供を想定し、「職場のマナーやルール」と「いろいろな仕事」という2本のビデオを制作した。(57p)
職業センターの準備訓練生等を対象としてビデオの効果を検証した。(1p)

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