障害者職業総合センター
 
 

課題領域名:就労移行における課題の把握
定義:学校から職業生活への移行における課題の把握を主たる目的とした研究課題

報告書等 発行年月 タイトル 研究課題 研究課題の参照記述文
調査研究報告書No.76の1 2007年3月 障害者雇用に係る需給の結合を促進するための方策に関する研究(その1)−調査検討部会報告書−〔障害者雇用のミスマッチの原因と対策〕 障害者施設利用者の就労実態の把握 授産施設等の障害者施設に入所している障害者について、一般就労に対する意識、就業希望状況、希望する労働条件や年齢、障害状況、施設入所状況と作業内容、職歴、施設への要望等を明らかにすることを目的とする。
資料シリーズNo.39 2008年3月 就職困難な若年者の就業支援の課題に関する研究 就労への移行が困難な若者の実態把握 本章の議題は次の3つである。まず、第1に、わが国の若者就業の現状について、政府統計を初めとする各種のデータを基に明らかにする。第2に、そのなかで就業への移行が困難な若者層として、労働市場にも学校にも参加していない者(=ニート層)を把握し、その実態を統計的に解明する。第3に、すでに始められている若者就業支援策がこうした移行困難層に届いているかどうか、イギリスでの若者政策展開との比較を交えて検討する。
知的障害
調査研究報告書No.34 1999年1月 知的障害者の就労の実現と継続に関する指導の課題−事業所・学校・保護者の意見の比較から− 知的障害者の職業準備性に対する要求水準の把握 初回調査は、知的障害者を支援する事業所、教員、保護者の間で、課題に対する意見に違いがあるのかについて検討することを目的とした。
調査研究報告書No.42 2001年4月 知的障害者の学校から職業への移行課題に関する研究─通常教育に在籍した事例をめぐる検討─ 知的障害者に対する就労支援における教育機関と就労支援機関の連携における課題の把握 知的障害者の学校から職業への移行の過程に焦点をあて、学校と職業リハビリテーションとの連携に関する課題の検討を行う。
発達障害
資料シリーズNo.39 2008年3月 就職困難な若年者の就業支援の課題に関する研究 発達障害者に対する職業準備教育の現状/課題の把握 発達障害者に対する職業準備教育の現状と課題を分析するとともに、当事者本人の視点から見た就労支援と教育の課題を明らかにし、障害の特性に対応した就労支援や特別支援教育のあり方の検討資料を提示する。
調査研究報告書No.71 2006年3月 軽度発達障害のある若者の学校から職業への移行支援の課題に関する研究 知的障害を伴わない発達障害のある若者の就労移行における課題の把握 職業リハビリテーションを利用した(もしくは利用を検討した)事例は、移行に関してどのような課題をもっていたのか、また、移行のシステムに関しどのような課題を呈示していたのかについて検討する。

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