障害者職業総合センター
 
 

就労支援と精神科医療等の情報共有・連携に関する実地調査(宮城・大阪・千葉)のお知らせ

 障害者職業総合センターでは、「効果的な就労支援のための就労支援機関と精神科医療機関等の情報共有に関する研究」の一環として、全国4か所の地域(東京:ハローワーク墨田管内及びその周辺地域、宮城:ハローワーク仙台管内及びその周辺地域、大阪:ハローワーク枚方管内及びその周辺地域、千葉:ハローワーク千葉管内及びその周辺地域)で研修会等を実施し、その効果を把握するための実地調査を行います。
 実地調査では、研修会、研修会後のフォローアップ、情報共有に関する相談・助言、情報共有・連携に関する調査などを行います。

○ 研修会(以下の内容から構成されています。)
・研修講座:研究担当者が情報共有の観点や具体的方法、情報共有支援ツール等の解説を行います。
・パネルディスカッション:地域の支援者などから情報共有の現状や課題について発言していただき、地域の情報共有の課題を共有します。
・グループワーク:地域の情報共有・連携を図るためにどのような取組が必要か、小グループで話し合い、情報共有のための対応策を検討します。

○ 研修のフォローアップ
研修の「約3か月後」と「約9か月後」に情報共有・連携の状況についての情報を共有し、課題がある場合はその改善に向けて話し合う場を設けます。

○ 情報共有に関する相談・助言
就労支援機関と医療機関等との情報共有・連携に関し、不明なことがあった場合などに相談できる助言者を設置します。

○ 情報共有・連携に関する調査
情報共有・連携状況に関する調査票の回答にご協力をお願いします。研修前の状況、研修後おおむね6か月時点の状況、研修後おおむね1年時点の状況を把握するため、計3回調査への回答をお願いします。

 各地域の研修会の日程は、以下のとおりです。各地の研修会の詳細や申し込み方法などにつきましては、該当する地域をクリックしてください。


NIVR