障害者職業総合センター
 
 

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13 職業リハビリテーションのための評価技法ハンドブック

(1)概要

 職業リハビリテーションにおける評価技法を総合的にとりまとめたハンドブックで、①知能検査、性格検査をはじめとする各種検査の紹介、②行動観察についての基礎知識及び実施上の留意事項、③ワークサンプル法による作業評価の基礎知識と応用の3つを柱として構成されています。また、職業リハビリテーションの現場でいくつかの検査を組み合わせて利用する場合の例を検査バッテリーとして提案しています。

(2)構成

 ハンドブック1冊(A4版、274ページ)
目次は、以下のとおりです。

実施編Ⅰ 検査による評価
 Ⅰ-1 知能検査
 Ⅰ-2 性格検査
 Ⅰ-3 適性・適応検査
 Ⅰ-4 視知覚認知能力の検査
 Ⅰ-5 その他の神経心理学的検査
実施編Ⅱ 観察による評価
 1 行動観察法とは
 2 行動観察を行うための準備
 3 行動観察法と行動記録法の種類
 4 日常言語によって評価結果をまとめるときの注意点
実施編Ⅲ ワークサンプル法による評価
 1 ワークサンプル法とは
 2 「ワークサンプル法」の多様性と現状
 3 有効なワークサンプル法の条件
 4 ワークサンプル法の作成―評価と訓練のための新たなニーズに応えるー
実用編 検査バッテリー
 1 短時間で基礎的な資料を得るための評価
 2 個別課題に対応するための評価
 3 的確な評価のために
情報検索編
 視覚機能とその評価方法
 聴覚機能とその評価方法
 体性感覚とその評価方法
 身体・運動能力とその評価方法
 生活の自立度の評価方法

(3)作成年月

2004年3月

(4)関連する研究報告書

「精神障害者等を中心とする職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(最終報告書)」障害者職業総合センター調査研究報告書No.57
職業リハビリテーションのための評価技法ハンドブック


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