障害者職業総合センター
 

調査研究報告書NO.75

事業主、家族等との連携による職業リハビリテーション技法に関する総合的研究(第2分冊 関係機関等の連携による支援編

執筆者担当者(執筆順)

小泉 哲雄 障害者職業総合センター統括研究員 概要
岡本(戸田)ルナ 障害者職業総合センター研究員 第1章、第2章第2節3(2)・4、MWSホームワーク版の概要
刎田 文記 障害者職業総合センター研究員 第2章第1節・第2節3(1)、第3章第3節2、第4章、MWSホームワーク版の概要
木村 彰孝 山口県立防府養護学校教諭 第2章第2節1、第3章第1節
泉 忠彦 社会福祉法人神奈川県総合リハビリテーション事業団 神奈川リハビリテーション病院職能科科長 第2章第2節2、第3章第2節
小池 磨美 障害者職業総合センター研究員 第3章第3節1
仲村 信一郎 障害者職業総合センター研究員 補遺

サマリー

調査研究報告書の概要についてはサマリー(PDF 50KB)をご覧下さい。

目次

概要
第1章. 家族支援に関する関係者のニーズと課題
第1節.広域・地域障害者職業センターを対象とした家族支援に関するニーズ調査
  1. 調査対象、方法等
  2. 結果
第2節.家族会・支援施設へのヒアリング結果
  1. 調査対象
  2. 調査方法
  3. 結果
第3節.まとめ
  1. ニーズの整理
  2. ワークサンプルホームワーク版開発の意義
第2章.トータルパッケージの活用とホームワーク版の提案
第1節.トータルパッケージ及びホームワーク版の概要
  1. 職場適応促進のためのトータルパッケージの概要
  2. トータルパッケージの活用可能性の拡大
  3. ホームワーク版開発の目的
  4. ホームワーク版の概要
  5. 第2節の構成
第2節.トータルパッケージ並びにホームワーク版の活用事例
−家族支援を視野に入れた活用事例−
  1. 教育機関におけるトータルパッケージの活用事例
  2. 医療機関におけるトータルパッケージの活用事例
  3. 福祉機関におけるトータルパッケージの活用事例
  4. 職業リハビリテーション機関における活用事例
第3章.トータルパッケージの試行を介した関係機関との連携
第1節.教育機関と職リハ機関との連携モデルと課題
  1. 現在までの教育機関と関係機関との連携
  2. トータルパッケージの試行を介した連携モデルの提案
第2節.医療機関と職リハ機関との連携モデルと課題
  1. はじめに
  2. 連携の概要
  3. まとめ
第3節.福祉機関と職リハ機関との連携モデルと課題
  1. 精神障害者福祉施設における試行を踏まえた連携モデルとその課題
  2. 高次脳機能障害福祉施設における試行を踏まえた連携モデルとその課題
第4章.トータルパッケージを活用した連携の課題
第1節.多様な機関におけるトータルパッケージの活用
  1. M-メモリーノートの活用事例
  2. MWSの活用事例
  3. MSFASの活用事例
第2節.トータルパッケージを活用した関係機関の連携のあり方
  1. M-メモリーノートの活用による連携
  2. MWSの活用による連携
  3. MSFASの活用による連携
資料
《補遺 家族支援の枠組みと関係機関の取り組みの課題》
はじめに
第1節.家族の構造と機能
  1. 家族の構造
  2. 家族の機能
  3. 家族アセスメントのまとめ
第2節.障害特性別の家族支援アプローチ
  1. 知的障害・発達障害
  2. 精神障害
  3. 高次脳機能障害
  4. 身体障害等
第3節.家族の個別ニーズと支援の原則
  1. 家族の個別のニーズ
  2. 家族支援の原則
第4節.家族を支援者にすることについての考察
  1. 家族を支援者にするための要件と困難性
  2. トータルパッケージ(ホームワーク版)の活用に際して

《MWSホームワーク版の概要》
第1節.事務課題
  1. 宛名書き
  2. 健康管理グラフ
  3. 家計簿作成
第2節.OA課題
  1. 基本仕様
  2. モード設定
  3. 直前に実施したレベル等の反映
  4. 画面表示のカスタマイズと休憩ボタン
  5. インストラクションの表示
  6. 訓練結果の出力
  7. モード
  8. データ管理
第3節.実務課題
  1. 洗濯物たたみ
  2. 食器洗い
  3. 包丁の使い方(野菜)

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