障害者職業総合センター
 

調査研究報告書NO.86

ジョブコーチ等による事業主支援のニーズと実態に関する研究

執筆担当者(執筆順)

依田隆男 障害者職業総合センター研究員 第1,2,4,5,6章
若林 功 障害者職業総合センター研究員 第3章

サマリー

調査研究報告書の概要についてはサマリー(PDF 255KB)をご覧下さい。

目次

概要
第1章 研究の目的と方法
1 問題
2 目的
3 方法
第2章 事業所内の支援体制と支援ニーズ
第1節 目的
第2節 郵送調査
1 方法
2 結果
第3節 訪問面接調査
1 方法
2 結果
第4節 考察
第3章 地域障害者職業センターのジョブコーチ支援の効果
第1節 はじめに
第2節 1年後定着率に関する調査
1 目的
2 方法
3 結果
4 考察
第3節 離職要因に関する調査
1 はじめに
2 目的
3 方法
4 結果
5 考察
第4節 まとめ
第4章 支援機関の人的支援の実態
第1節 目的
第2節 郵送調査
1 方法
2 結果
第3節 訪問面接調査
1 方法
2 結果
第4節 考察
第5章 米国におけるジョブコーチ支援サービスの発展と機能
第1節 1960年代までの背景
1 教育・訓練不可能という障害観
2 大型入所施設から地域居住へ
3 地域生活訓練センターと保護工場
4 一般雇用への移行を目指して
5 1960年代までの背景 -まとめ-
第2節 パラダイムシフト
1 ゴールドの“Try Another Way”アプローチ
2 ウェーマンの“Job Coach”モデル
3 連邦による制度化とその変遷
第3節 歴史的経緯のまとめ
第4節 今日の援助付き雇用
1 州レベルのジョブコーチ支援
2 米国ジョブコーチ支援サービスの課題
第6章 総合考察と提言
1 人的支援策の多様性と一貫性
2 コミュニティにおけるリーダーの育成
3 おわりに
文献
資料

報告書をダウンロード

 


NIVR