- No.62 障害のある中高年齢従業員の加齢に伴う就業上の支障と対策に関する調査研究−特例子会社(主として設立20年以上)における配慮と工夫−(2011年3月)
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中高年齢障害者の雇用促進及び雇用継続に係る対策の基礎資料とする。 |
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障害従業員の中高年齢化に伴う就業上の課題に関心をもつ事業所、及び中高年齢障害者の採用や雇用継続に不安を感じる事業所に対し、活用可能な配慮と工夫の事例を提供する。 |
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中高年齢の障害従業員や、この課題に関与し関心を持つ就労・就業支援者に対し、活用可能な範囲の取り組みから中高年齢化に伴う就業上の課題の発生を遅延させる例を示す。 |
- No.57 障害者の通勤と就業環境に関する研究(2011年3月)
- 障害のみならず、個人や集団の中に存在する多様性を受け入れ、最大限能力発揮できる環境づくり、ダイバーシティ・マネージメントは、ディーセント・ワーク、ワーク・ライフ・バランスの実現を推進するとともに職場にとっても大きな利益をもたらす。本研究では、障害者の通勤問題を中心に、働く人々の様々な問題の軽減や解消に取り組む数多くの事例を整理した。これらの知見があまねく多くの人々の就業環境の向上の一助となることを願う。
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No.37 継続して医療的ケアを必要とする人の就業を支える地域支援システムの課題に関する調査(2007年3月)
- 特別研究「地域における雇用と医療等の連携による障害者の職業生活支援ネットワークの形成に関する総合的研究」において平成17年11月に実施した、全国の医療、保健・福祉、各種団体を対象とした調査「継続して医療的ケアを必要とする人の就業を支える地域支援システムの課題に関する調査」の結果をまとめたものである。医療・保健・福祉機関における就業支援は、各機関の利用者の就業や生活の質の向上のニーズに応えて生活支援の一環や延長として、病気や障害を持ちながら一般就業を可能にするという意識をもち、研究し、試行錯誤的に行われているものであり、地域の就業関係機関との連携にも強いニーズや今後の連携強化の可能性があることが明らかになった。
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厚生労働省:難病の雇用管理のための調査・研究(2007年3月)
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厚生労働省の「難病の雇用管理のための調査・研究会」において実施された難病患者の雇用管理・就労支援に関する実態調査結果等の分析をもとに、難病のある者の雇用管理上の指針と事業主向けのQ&Aが作成された。詳しくは以下のとおり。
・ 難病の雇用管理のための調査・研究会報告書(PDF 394KB)
・ 難病のある人の雇用管理・就業支援ガイドライン
- 表紙、目次(PDF 392KB)
- T. 難病のある人にやさしい職場と地域づくり(PDF 568KB)
- U. 疾病別ガイドライン
- ペーチェット病 〜 サルコイドーシス(PDF 4,573KB)
- 特発性血小板減少性紫斑病 〜 ビュルガー(バージャー)病(PDF 3,128KB)
- クローン病 〜 原発性胆汁性肝硬変(PDF 3,363KB)
- 特発性大腿骨頭壊死症 〜 網膜色素変性症(PDF 2,727KB)
- 神経線維腫症T型 〜 自己免疫性肝炎(PDF 3,073KB)
- 脊髄小脳変性症 〜 再生不良性貧血(PDF 2,319KB)
- V. 疾患に共通する基礎知識や環境整備の内容(PDF 1,217KB)
・ 難病(特定疾患)を理解するために〜事業主のためのQ&A〜
- 表紙、目次(PDF 1,904KB)
- 1 難病とは(PDF 2,965KB)
- 2 難病のある人に企業が配慮すべき理由 〜 3 採用(PDF 4,419KB)
- 4 働き続けてもらうための配慮 〜 5 障害者雇用制度との関係(PDF 5,094KB)
- 事例紹介(PDF 1,702KB)
- 資料(PDF 6,047KB)