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-障害のある社員の職場定着支援のために-

マニュアル、教材、ツール等 No.67
企業のご担当者さまへ 「企業在籍型ジョブコーチ」活用ガイド ~障害者雇用のために~

  • 発行年月

    2020年03月

  • キーワード

    企業在籍型ジョブコーチ 障害のある社員 職場適応 職場定着 同僚 上司 事業主 家族 相談窓口 障害者雇用 職場適応援助者養成研修 障害者雇用安定助成金

活用のポイント

障害者雇用に取り組んでいる、あるいは検討している企業において、障害のある社員の職場適応・職場定着のための社内支援体制の一つとして活用いただきたいリーフレットです。企業在籍型ジョブコーチが所属する事業所248社、企業在籍型ジョブコーチ570名のアンケート調査をもとに、支援の現状と効果や課題についてまとめています。障害者の雇用促進、職場定着に取り組む企業に広く周知し、障害者雇用に関する社内体制の構築に活用いただけます。

リーフレット「企業在籍型ジョブコーチ活用ガイド」の表紙と本文を掲載しています。

表紙には、企業在籍型ジョブコーチの説明の下に、会社の社員であるジョブコーチが「障害者」「家族」「上司・同僚」「事業主」に支援を行う図を掲載しています。

本文には、以下について掲載しています。
・企業在籍型ジョブコーチの役割として、障害者配置部署における障害者社員への支援、同僚・上司への支援、人事担当への支援、家族への支援の例
・他の業務を兼務している企業在籍型ジョブコーチの支援の例として、総務・人事等に所属し社内の相談窓口、調整役を担当している例、本社の総務・人事等に所属し企業全体の障害者雇用関係業務を担当している例
・2019年1月に実施した企業在籍型ジョブコーチ配置企業アンケート調査結果として、円グラフを2つ掲載しています。
事業所調査の「障害者雇用数の増減は?」の回答結果は、「増加傾向」が70.2%、「変わらない」が24.6%、「減少傾向」が2.8%。
事業所調査の「過去3年の障害者の定着状況は?」の回答結果は、「1割から2割程度離職」が61.3%、「全員継続勤務」が28.6%。
企業のご担当者さまへ
「企業在籍型ジョブコーチ」活用ガイド ~障害者雇用のために~

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